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RoboCar G ベース車体完成
群馬大学EV研究会の成果であるEVプラットフォームが完成し、ZMPでセンサを取付け16日からの展示会に向けて何とか形が出来上がった。篠原君による走行試験の報告では、かなり安定した信頼性の高い仕上がりとのこと。

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ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。

