ロボット開発 ZMP 社長ブログ

« 富山出張 北陸本線  | トップ | 博多ツアー »

自律走行・隊列走行の研究課題とその取り組み 早稲田大学大貝教授

首題での講演を聴講した。大貝教授は、大手鉄鋼メーカのご出身で制御の専門家。非線形モデル予測制御による走行制御、隊列走行・隊列離脱制御、自律走行制御、評価関数を駆使したシミュレーションと実機(1/10スケール RoboCar)で研究を行われています。弊社のユーザ様の中でもいち早く単独走行、隊列走行、障害物回避等のアルゴリズムの実装、実機での検証をビデオでお披露目され実現されていました。このようにどんどんユーザ様の方で研究に活用され発展されている様子を拝見するのは開発側としては何よりも嬉しいものです。
さて、次なる研究は、実車ですね。楽しみにしましょう。


コメント(0件)

コメントする







トラックバック(0件)

このページのトラックバックURL

http://zmp.jp/mtos/mt-tb.cgi/368

電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

 ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
 「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
 ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。