ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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薫陶を受ける

2005年11月15日、夜明け前の凍てつくような寒さのニューヨークでお会いして以来、ある方と再会した。あのときと同じで、やはりカッコイイ。いつも先頭で風を切っているような、華のあるお人だ。思い出話に花が咲き、色んな秘話も聞くことができた。私がロボカーを立ち上げたのも、このときの強烈な印象の影響が大きい。技術だけでなく思想を含め、改めて奥の深さに気づかされ、あまりにもスゴイので、一瞬よろけてしまったが、すぐに自分の奥底から強く感じる何か芽生えたのに気づいた。巨匠の絵画を見るようで、偉大なものに触れると、より向上した方向性が見つかる。まだまだ自分は甘いなぁ、でも、ラッキーだ。まだまだいける。次回お会いしたときには、もっと成長しときます。

20051115.jpg
写真のテーブルの上の、青と赤のヒューマノイドロボットがZMPnuvo


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 ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
 「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
 ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。