ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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新製品 人間サイズヒューマノイド・プラットフォーム e-nuvo HUMANOID

19日にお披露目されたヒューマノイドの内部を研究・教育用プラットフォームとして開発環境をつけて販売を始めました。詳しくは、ZMPのウェブサイトをe-nuvo HUMANOIDをチェックしてください。
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人間サイズヒューマノイド 日本工業大学

日本工業大学様へ人間サイズ126cmのヒューマノイドを納入して、お披露目の記者発表が行われました。特徴は大きく2つあります。一つ目は、教育用教材としては、おそらく初であろう、人間サイズの本格的なヒューマノイドである。一般に出回っている二足歩行ロボットは40cm前後と小型。人間サイズで初めて、人型ロボットの将来のアプリケーションや役割が学べる。
二つ目は、外装デザイン。トヨタ出身で一人乗り自動車i-unitをデザインした根津さんをデザイナーとして起用し、大学サイドから学生からのデザインやアイデアを募集した内容を盛り込んでデザインした共同セッション。更に制作は自動車のショーカーの開発会社の原田車輌が担当し、自動車のインパネなどの制作ノウハウで、取り外し可能で、且つ歩行時もガタガタずれない、しっかりした固定を実現している。
目的が教育であるため、外装をつけても内部構造が見れ、センサなど追加できる拡張性を持たせていることも新しい設計です。今後のこのロボットの活躍が楽しみです。

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講演のご案内:12月19日 シーグラフアジア2009<> スペシャルカンファレンス

■カンファレンスB「若者は本当にロボットに人生を懸ける意義があるのか?!」(12月19日 12:00-14:00 パシフィコ横浜)

加藤幹也 氏(講演)
高橋智隆 氏(講演)
谷口恒「ポピュラーロボティクスの夜明け。今こそチャンス!」
瀬名秀明氏「君はこのパンデミックに何ができる?」

http://www.siggraph.org/asia2009/jp/


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

 ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
 「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
 ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。