ロボット開発 ZMP 社長ブログ

« 2008年1月 | トップ | 2008年3月 »

武蔵工業大学環境情報学部 小池研究室 卒業研究展

昨日会社の近所にあるIID世田谷ものづくり学校 内「IIDギャラリー」で開催された卒業研究展に行って来ました。NECのロボット、パペロを幼稚園で活用する研究成果や、プログラミングツール「Squeak」を高等学校の教育現場へする学習環境のデザイン、コミュニティーバスのデザイン、音楽検索のデザインなどユニークでビジネス展開も期待できる内容でした。
koike_PhD.jpg
写真は小池准教授。

小池先生の指導は、学校の外にでて企業や社会と交わって研究をするスタイルがこうした成果を生むのだと思いました。このイベントの案内もM2の大澤君が丁寧なメールをくれたもので、営業活動に感心しました。
iiD.jpg


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

 ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
 「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
 ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。