2010年7月28日 16:17
産業用 大型リチウムイオン電池 教育用セット/電気自動車、スマートグリッド
近々、産業用 大型リチウムイオン電池 教育用セットを販売します。電気自動車だけでなく、家庭用発電システム、スマートグリッドに対応した技術者教育に対応したいと思っています。
1)組電池を使って、基本的な充電、放電実験が行えます。
2)代表的な機能を備えたバッテリーマネッジメントシステム(BMS を使い、その動作原理や役割を理解します。
3)付属の監視ソフトをパソコンにインストールする事により、充放電時の電圧や電流値、温度の変化を観察する事が可能です。また、電池の特性を知る上で非常に役立ちます。



4)小型の外部コンダクターを使っているので、実際の電気自動車のように大きな電流をどのような仕組みで制御しているのか、分かりやすく解説できます。
5)電圧、電流値に加えてリチウム電池には温度センサーも内蔵されています。充電放電時にどのように温度が変化するかを観察することにより、リチウム電池と温度の関係を理解する事ができます。
6)BSM はCAN 通信を使って外部の制御装置やパソコン等と通信する事が可能です。それらのCAN 通信プロトコルは全てオープンになっているので、独自のユーザーインターフェースやアプリケーションを開発する事も可能です。
7)BMS の基本的に設定仕様である、過充電、過放電、温度条件、過電流等の設定ができるので、これらの数値を設定しながら充放電試験を行う事ができます。
8)大型リチウムイオン電池を上手に制御するためには、セルバランス機能に関してよく理解する必要があります。実際にセルバランスがどのように実現されていくのか、その原理や仕組を理解する事ができます。
2010年7月27日 15:59
新商品「世界最小クラスのワイヤレス心電計」
「世界最小クラスのワイヤレス心電計 e-nuvo ECG」
心電図の波形表示、データ保存可能なモニターソフト付属。
・ECG 1ch, 204Hz 手軽に心電図がとれる
・超小型・高性能(35 x 40 x 7.2mm, 11.8g)
・無線でノイズも少ない
・3軸加速度、温度、姿勢や運動も遠隔で分かる
用途:
・子ども、乳幼児の生体モニタ、 子どもの日常生体モニタ、 睡眠研究、リハビリモニタ等
・アスリートのコンディション管理、 心肺機能モニタ、 試合中の生体モニタ、 リハビリモニタ等
・高齢者の在宅時の生体モニタ、 手術前後の生体モニタ、 運動時の生体モニタ、 リハビリ・緊急時モニタ等
![ecg-02[1].jpg](http://zmp.jp/taniguchi/ecg-02%5B1%5D.jpg)
2010年7月22日 18:19
8月3日 次世代モビリティ、ITS~スマートグリッド、RoboCar事例発表会
第2回「実践! ロボット教育・研究フォーラム」は、
・自動車安全技術・環境技術・ITSへのロボット技術の適用
・ロボットを用いた教育・研究・人材育成を実践されている先生方や企業の事例発表
をテーマに開催いたします。
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第2回「実践! ロボット教育・研究フォーラム」開催決定
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/forum/201008.html
..............................................................................
2010年8月3日(火)13:00-17:00 その後、懇親会
会場:機械産業記念事業財団(テピア、東京都港区北青山)
アクセス http://www.tepia.jp/access/
フォーラム参加費:無料、懇親会:3,500円
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◇プログラム
13:00~13:10
株式会社ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口 恒
「ご挨拶/RoboCar 新展開-ITSソリューションの発表」
13:10~14:00
【基調講演】早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 教授 大貝 晴俊
「自律制御・隊列走行の研究課題とその取り組み ~RoboCarによる隊列走行~」
14:05~14:35
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システム事業部
新エネルギー・インフラ事業推進部 担当部長 菊池 聡
「新エネルギーと成長戦略 ~電気自動車からスマートグリッドまで」
14:35~15:05
金沢工業大学工学部 ロボティクス学科 准教授 河合 宏之(登壇)、
准教授 藤木 信彰、教授 南戸 秀仁、 教授 佐藤 隆一
「RoboCar を用いた大学院モジュール統合科目教育」
15:15~15:45
日産自動車株式会社 人事部 日産ラーニングセンター
エンジニアリングスクール 主査 小澤 一義
「e-nuvo WHEELを活用した若手エンジニア育成」
15:45~16:15
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
事業開発部・ビジネスデベロップメントマネージャ ダシルバ アレックス
「LabVIEW×RoboCar ~自動車製造メーカにおける次世代モビリティ
の設計・開発の加速化へ向けて」
16:20~16:40
株式会社ゼットエムピー 営業部 部長 西村 明浩
「次世代モビリティ・電気自動車に求められる研究開発プラット
フォーム・人材育成教材」
17:00~18:30 懇親会
◇登壇者プロフィール
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/forum/pdf/201008/profile.pdf
◇参加お申し込み
お名前、ご所属、お電話番号、メールアドレス、懇親会の参加/不参加を明記して当メールにご返信ください。
※複数名でご参加される場合は、皆様の情報をお書きください。
◇ご参考
第1回「実践! ロボット教育・研究フォーラム」(2009年7月実施)
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/forum/200907.html
2010年7月13日 09:28
ストーリーとしての競争戦略 (Hitotsubashi Business Review Books)
アマゾンで注文。週末読もう。一橋大学 楠木建教授の「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) (単行本)」 楽しみ(^_^)v
![41WPCn5Ck1L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_[1].jpg](http://zmp.jp/taniguchi/http:/ecx.images-amazon.com/images/I/41WPCn5Ck1L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg/41WPCn5Ck1L._BO2%2C204%2C203%2C200_PIsitb-sticker-arrow-click%2CTopRight%2C35%2C-76_AA300_SH20_OU09_%5B1%5D.jpg)
2010年7月10日 15:00
スズメ
天気が良かったので、近所の広場で読書。堀江 謙一さんの「太平洋ひとりぼっち」を読んでドキドキワクワクしていたら、目の前のテーブルにカップルか友達かわからないけど、二羽のスズメがやってきた。頻繁に首をかしげたり、キョロキョロとこちらを見ている様子。しばし観察。小学生の頃、家の庭で竹かごに小枝を掛けてひもで引っ張る、絵本に書いてあるような仕掛けでスズメを捕まえて、かごに入れて観察したことを思い出した。今はかごに入れないで、自然な振る舞いを観察できる。全然逃げない。iPhoneで写真を撮る。都会のスズメは餌付けされているのかなぁ。鳩はちょっと苦手だけど、スズメは可愛いなぁ。

2010年7月 9日 22:42
znug design 創設5周年パーティ
RoboCar やe-nuvo HUMANOIDの外装デザインしてくれた根津さんのznug design創設5周年パーティ@吉祥寺に行ってきました。
彼の人柄というか人望でしょうか、多くの気のいい仲間たちが集まり、大変盛り上がったパーティでした。いろいろな分野のクリエイターと談笑でき楽しめた。ツナグデザインの益々のご発展をお祈りします。

2010年7月 7日 07:07
7/14-16 「電気自動車開発技術展2010(EVEX)」@パシフィコ横浜に出展
7月14〜16日 パシフィコ横浜で開催の「電気自動車開発技術展2010(EVEX)」に出展します。最近トヨタが総額5000万ドル出資したことで有名なTesla Roadster Sportも展示されるようです。ZMPは、完成車ではなく、次世代モビリティ、ITS、自動運転の研究開発ができる実験用プラットフォームを展示します。人が乗れるサイズのRoboCar Gと1/10スケールでシミュレーションできるRoboCar。
2010年6月21日 19:35
12~13年度にITS(高度道路交通システム)のサービスを開始
日本経済新聞朝刊の一面にITで70兆円新市場、と言う見出しで政府のIT戦略本部方針が発表され、12~13年度に事故や渋滞を防ぐITS(高度道路交通システム)のサービスを開始する、と発表された。ZMPが2007年から研究開発を進め、2009年から出荷をはじめたカーロボティクスプラットフォームRoboCar,また今年度出荷を計画している RoboCar G のソリューションが時流に乗ってきたのかな。ニーズが更に加速していくのか、ちょっと期待。頼みますよ、戦略本部長の菅直人首相。
2010年6月21日 11:48
オススメ書籍 ZMPのmiuroも載ってる!
モノの最新テクノロジーがわかる本 (成美堂出版)人気で、今アマゾンを見に行くと、「一時的に在庫切れ」。すぐ入るとおもいますが。
最新の3Dテレビ、ダイソンの空洞の円柱状のユニークな送風機の次にZMPの自律移動型音楽ロボットmiuroが。そのほかハイブリッドカー、化粧品、健康医療では、手術ロボット、山海教授のロボットスーツまで網羅され、技術者でない人向けの楽しい構成になってます。

2010年6月20日 13:27
日本初!リバース・トライク 6月24日新製品発表会・試乗会

RoboCar, e-nuvo HUMANOIDの外装デザインでコラボした工業デザイナーの根津さんとオートスタッフ末広により、"日本発" x "日本初"のリバース・トライク Ouroborosの新製品発表会および試乗会が開催されます。
■日程:2010年6月24日(木) 10:30-15:00(受付10:00)
■会場:南千葉サーキット 千葉県市原市金剛地301
私も行く予定です。前輪二輪のコーナリングはどんな感じか、味わってみたいものです。それに私自身乗ったことがない大型バイクの1,000ccのエンジンが搭載されているのだから、加速はスゴイのでしょう!更に二人乗りできて、それが普通免許で運転できる。以前高速道路を若い男女がバイク二人乗りでノーヘルで乗っているのを見かけ驚いたものです。後のわかったのですが、トライクでした。ヘルメットは法律上つけなくて良いようですが、安全上つけた方がよいですね。とにかく、楽しみです。皆さんも乗りに行きませんか?
2010年6月17日 22:22
薫陶を受ける
2005年11月15日、夜明け前の凍てつくような寒さのニューヨークでお会いして以来、ある方と再会した。あのときと同じで、やはりカッコイイ。いつも先頭で風を切っているような、華のあるお人だ。思い出話に花が咲き、色んな秘話も聞くことができた。私がロボカーを立ち上げたのも、このときの強烈な印象の影響が大きい。技術だけでなく思想を含め、改めて奥の深さに気づかされ、あまりにもスゴイので、一瞬よろけてしまったが、すぐに自分の奥底から強く感じる何か芽生えたのに気づいた。巨匠の絵画を見るようで、偉大なものに触れると、より向上した方向性が見つかる。まだまだ自分は甘いなぁ、でも、ラッキーだ。まだまだいける。次回お会いしたときには、もっと成長しときます。

写真のテーブルの上の、青と赤のヒューマノイドロボットがZMPのnuvo。
2010年6月16日 10:17
首都大学東京 前後輪独立駆動型電気自動車 武藤研究室
FRID EV(前後輪独立駆動型電気自動車)の研究者 武藤教授の研究室を訪問。武藤教授は大手電機メーカでエレベータなどの開発畑出身だけあって、モータや制御、安全設計のプロが電気自動車をどのような思想で設計されるのか興味があった。やはり得意の、「フェールセーフ」を重視した構造で、万が一前輪、また後輪のいずれかが故障した際に安定したリカバリー機能を持っている。更に様々な路面の状態(雨や雪など)でも、精緻なABS、ASR機能をもたらすことができる。デフを介した前後輪独立駆動で、前後の速度、トルク配分の制御がポイント。研究室では、実車が二台。大型と軽自動車の四駆を独自にEV化、テストコースで実験を重ねておられる。実用化技術の蓄積が期待されています。
2010年6月16日 08:51
RoboCar Gの想定用途、新しいところ、これまでにない移動体を作ろう!
今日から始まる次世代自動車産業展ではじめてRoboCar Gの実車での営業を行います。どれくらい引き合いがくるでしょうか。
想定用途:①研究開発(次世代モビリティ、次世代自動車、自律移動型ロボット)、②実証実験(電気自動車や次世代モビリティ)、③人材育成(次世代技術を習得する開発技術者、自動車整備士)、④医療、福祉(次世代電動車いす、次世代シニアカー)
想定顧客:①自動車、関連メーカ、②大学、研究機関、③地方自治体。例えば、自動車生産地域(東北、中部、中国、九州)、EVタウン、④病院、介護福祉施設
電気自動車を制作するだけでは、差別化は厳しいと思います。電池とモータ、それなりの車台があればできます。中国、韓国などアジアでは、既に安いものがたくさん出回っています。では、何で差別化をするのか?
私は、アプリケーションソフトウェアであり、インフラ、環境、社会を含めたITと連携したサービスモデルの早期実現だと考えます。ZMPは、それぞれの用途に対応できる為の開発プラットフォームを提供します。具体的には、
信頼性の高いハードウェア(車台)、新しいインターフェイス(ジャイロ、加速度、GPS、ステレオカメラ、測距レーダ、赤外線、車速、操舵角度、ブレーキ、マイク、バッテリマネッジメント等々、最適化されたセンサ群)、自動車全体をコンピュータ制御する統合システムで構成されています。
簡単言うと、iPadやタッチパネルのPCで、くるまの操作が全てできてしまいます。ユーザは自由な発想でアプリケーションを考えたり、使いやすいインターフェイスを開発できます。もちろん最後は、くるまに接続して確認が必要ですが。
ZMPは、iPadでいうと、本体(RoboCar G)とソフトウェア開発環境Developer Program(RoboCar G SDK)を提供します。
従来市販車を改造して自動運転や安全技術、環境技術の研究開発を行って来られた方は、かなり大変なステアリング、ブレーキなどメカの大改造だけでなく、制御がブラックボックスになっているいので、一つ一つ信号を確認し
解読し、エミュレートするマイコンボードなどを使わなければなりませんでした。これは、それなりの電気やソフトウェアのスキルが必要です。また完成車故、センサの取り付け位置や配線など引き回しが大変で、配線ミスや接触等の信頼性につながり手間がかかる要因でした。
RoboCar Gは開発者にAPIやソースコードを公開し、大幅な自由度を提供し、アルゴリズム、ソフトウェアの開発に集中することができます。
2010年6月15日 21:17
RoboCar G ベース車体 最新
明日から開催される展示会の納入の際の写真です。12日のブログに比べて、IMU-Z(弊社の慣性計測装置)、GPS、パソコンが搭載されています。
第一回 次世代自動車産業展[ Automotive NEXT Industry Fair 2010 ]
会期 : 2010年6月16日(水)~18日(金)
会場 : 東京ビックサイト(東京国際展示場)
ウェブサイト:
http://www.nikkan.co.jp/eve/a-next/index.html

2010年6月12日 17:09
RoboCar G ベース車体完成
群馬大学EV研究会の成果であるEVプラットフォームが完成し、ZMPでセンサを取付け16日からの展示会に向けて何とか形が出来上がった。篠原君による走行試験の報告では、かなり安定した信頼性の高い仕上がりとのこと。

2010年6月 9日 09:57
画像センシング展2010@パシフィコ横浜 6/9-11
フォーラムエイトさんのブースで、RoboCar&ドライビングシミュレータが展示されています。画像センシング展2010の詳細はこちら
http://www.forum8.co.jp/fair/fair02.htm#gazou2010
■UC-win/Road for RoboCar(R)
カーロボティクスプラットフォーム・スケールモデルカーRoboCar(R)と連携 したリアルタイムVR-UC-win/Roadによるシミュレーションシステムです。VR空間でのドライビングにより実車の1/10スケールモデルカーを模型道路上等で制御させるVRシミュレーションシステムです。VRで表現された仮想実空間を利用できることで精緻な空間表現、多様な交通環境・シナリオを設定、試行できます。自律走行などカーロボティクスの研究開発、先進安全自動車や ITSの研究開発に活用できるシステムです。
http://www.forum8.co.jp/product/ucwin/road/Road-robocar.htm
2010年6月 5日 14:18
博多ツアー
前日遅かったので博多に宿泊。これまで何度かきているが仕事なので、実は夜の食事くらいしか知らない。せっかくなので少し博多の町を散歩することにした。まずは、住吉神社。全国に約2千社ある住吉三神を祀る神社の中で最も古い神社とされています。朱色が鮮やかでとても美しい。
つぎに櫛田神社。博多の総鎮守、と門に書いてあり立派だ。大きな天狗の面が印象に残る。
続いて御供所町を散策。この写真を撮っていたら近所のおばあさんに声をかけられ、その後この近辺のお寺を1時間近くご案内頂いた。先週の門司港とならび、九州の人は人なつっこくて優しい。
上の写真の突き当たりの小さいお寺の博多塀。衣類でいうとパッチワークのような、瓦など色んなのが混ぜており、カワイイ。どことなく南国調。
4時間程度の散歩だったが、新鮮な景色と人との出会い有り、天気も良く最高。締めは、駅前のラーメン、一蘭に行こうと思ってgoogle mapで探したが、地下だったので少し迷ってやっと見つけたが、改装中で休み。それがちょっとだけ残念。ま、いっか、六本木でも食べれるし。
2010年6月 4日 17:57
自律走行・隊列走行の研究課題とその取り組み 早稲田大学大貝教授
首題での講演を聴講した。大貝教授は、大手鉄鋼メーカのご出身で制御の専門家。非線形モデル予測制御による走行制御、隊列走行・隊列離脱制御、自律走行制御、評価関数を駆使したシミュレーションと実機(1/10スケール RoboCar)で研究を行われています。弊社のユーザ様の中でもいち早く単独走行、隊列走行、障害物回避等のアルゴリズムの実装、実機での検証をビデオでお披露目され実現されていました。このようにどんどんユーザ様の方で研究に活用され発展されている様子を拝見するのは開発側としては何よりも嬉しいものです。
さて、次なる研究は、実車ですね。楽しみにしましょう。
2010年5月31日 15:43
富山出張 北陸本線
飛行機にしょうかと思ったけど、先週北九州でRoboCarに使っているバッテリーをかなり時間をかけて検査されたので、電車にした。新幹線で越後湯沢までは早いのですが、そこから特急はくたか、で2時間、あわせて東京から3時間半。しかし北陸本線は情緒があっていいです。富山に向かって右側が海で左側が山や絶壁がみれて景色は抜群。2014年には富山、金沢まで新幹線が開通するようです。東京から2時間10分程度になるのか。1時間強の時間短縮は大きい。でも、ゆっくり在来線も、また良い。

2010年5月29日 15:24
門司港 小倉長門屋
北九州にある創業40年の海産物卸問屋 長門屋に行きました。というか、巡り会ったという方が正しい。商店街を散歩して店先で明太子せんべいを見ていると、よしこさん(おかみさん)に声をかけられた。絵を見ていかない?と言われ中に入ると、色紙にクレパスで描いた色鮮やかな絵が一杯。点描のように細かいタッチで風景や子供、素朴な情景を描かれており、何とも言えない魅力とパワーに惹かれました。テレビや新聞、マスコミにとたくさん取り上げられ著名人も訪れたのかたくさんのサイン、写真がありました。親切にも、絵をくださり、帰り際に長門屋自慢の明太子もおみやげに頂きました。よしこさん、有り難うございました。また、行きたいと思います。
ZMPは文部科学省所管・科学技術振興機構(JST)の研究成果である人型ロボット「PINO」の技術移転を受けて2001年に設立されました。その後、ホームロボット事業では小型人型ロボット「nuvo」、自走式ネットワーク音楽ロボット「miuro」を、教育・研究ロボット事業では「e-nuvoシリーズ」を開発・販売し、累計3,000台の販売実績を重ねてまいりました。
「e-nuvoシリーズ」は次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar™」や、ジャイロ・加速度、地磁気センサ一体型モーションセンサ「IMU-Z」等の新製品をラインナップに加え、自動車関連、電機メーカ、学校から高い評価をいただいております。
ZMPはこれからも、ロボット技術やサービスで、イノベイティブな製品を生み出してまいります。

